令和7年7月末に青葉ひろクリニックを閉院し、令和7年9月1日より、新しく「青葉ひホームクリニック」をたまプラーザ駅より10分の場所に開院いたしました。
今までの診療形態ではなく、在宅診療メインの診療所となっております。
在宅訪問診療のご相談などはお気軽にお問合せください。
★在宅診療とは毎月定期的に家または施設に先生が訪問して診察することです。★
在宅診療のお問い合わせはこちらまで
平日 月曜~金曜 9時~17時半(水曜以外) 045-530-3311
休診日:水曜、土曜、日曜
外来診療をご希望の方はあざみ野内科・消化器内視鏡クリニックにご受診くださいますようお願い申し上げます。
内科・消化器内科・在宅診療
診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
9:00-10:00 | 〇 | 〇 | / | 〇 | 〇 | / | / |
16:00ー17:00 | 〇 | 〇 | / | 〇 | 〇 | / | / |
休診日:水曜日、土曜日、日曜日、祝日
患者さんへのお願い
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
また、診療報酬改定により令和6年10月より、患者さんの希望で一部の先発品(長期収載品)を処方する場合や一般名処方であっても患者さんが薬局で先発品を希望される場合には、保険外の料金(選定療養)がかかることも踏まえ、一般名処方を行っています。
一般名処方について、ご不明な点などありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
令和7年9月
医療機関名:青葉ひろホームクリニック
オンライン資格確認に係るお知らせ
当院は、マイナンバーカードを用いて医療情報を取得できる体制を整備しています。患者様ご自身でマイナンバーカードを使用し受け継手に設置された認証端末での認証にご協力ください。
この仕組みは医療機関同士の連携による適切な診療や診療費の抑制に寄与するものとなります。マイナンバーカード認証を実施いただく事で下記情報が利用可能となります。
-
健康保険証の資格有無
-
高額療養費制度の負担区分
-
他医療機関での投薬履歴
-
特定健診の情報
マイナンバーカードのご提示の有無で医療費負担額が変わります。
明細書発行に関するお知らせ
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。
ただし、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨お申し出ください。
医師の紹介

ご挨拶
もともと消化器内科を専門として医療を勉強してきました。
平成17年に父と兄と一緒に剣山にある青葉さわい病院を開院しました。
その後八年間地域に根ざした医療とは何かを考えながら行ってきた結果、僕に出来る事はホームドクターとしてのスペシャリストになることだと思いました。
たくさんの患者様を診させていただくなか、終末期の医療にも多く関わらせていただきました。最後まで診させていただく事がどれだけ光栄であり、素晴らしい事なのか実感しました。医療だけでなく介護の知識がないと、どうやってサポートするかの選択肢が減ってしまいます。 在宅医療は訪問看護、介護、薬剤師、ケアマネージャー、リハビリなど他職種との密な連携が必要です。
これからも患者様を最後まで診させていただけるようなホームドクターを目指してがんばって行く所存です。気軽にご相談してください。
院長 澤井博典
経歴
平成10年 東京慈恵会医科大学卒業。
同年 医師免許証取得 県立厚木病院(現在市立厚木病院)にて研修
平成12年 東京慈恵会医科大学 消化器・肝臓内科入局
同大学、国立相模原病院、社会保険大宮総合病院で勤務
平成16年4月 さわい病院勤務
平成17年12月 青葉さわい病院内科医として勤務
平成26年3月 青葉ひろクリニック 開院
令和7年7月 青葉ひろクリニック 閉院
令和7年9月 青葉ひろホームクリニック開院
在宅医療

在宅医療とは
病気やそのほか様々な理由で通院治療が難しい方が、自宅で受けられる医療です。在宅のご契約をされた患者様に対して、定期的な訪問診療を行いながら、病状の変化があった場合に応じて医師が往診します。
連携チーム

当院では、訪問看護ステーションと連携を取らせていただいています。
診療エリア

※診療エリアに関しては、ご相談ください。
訪問診療と往診の違い
訪問
診療
通院が困難な方に対して、医師が計画を立てて多職種と患者様のニーズや状態に合わせたチーム作り、連携を取りながら定期的にご自宅を訪問します。
往診
急な体調不良や病状変化があった 場合に、ご自宅に伺い診察します。24時間・365日、医師の指示のもと医療連携チームが対応します。
これらを総合して在宅医療といいます。
在宅医療の対象となる方
-
お一人で通院が難しい方
-
末期癌でご家族での療養を望まれる方
-
脳梗塞後遺症などで身体が不自由な方
-
認知症のケアが必要な方
-
排尿や排泄の医療的管理を必要とされる方
など
在宅医療は未来に寄り添うことが仕事です。家族がこれをやってよかったと思えるように、基本的にご本人の意志を尊重しています。先の生活を見据えて、後悔がないように接することが大切ですね。

①ご相談
【おかかりの医療機関がある場合】
診療情報提供書をご用意いただいてから、クリニックにお電話ください。または、おかかりの病院の医療連携室、相談室へご相談ください。
【おかかりの医療機関がない場合】
直接当院までお問合せください。
●いずれの場合も面談日時を調整いたします。
②面談(初回訪問)
ご病状やご希望を確認させていただきながら、当院の在宅診療についてご説明させていただきます。お家で実現されたいこと、在宅療養で大切にされたいことなど、ご希望をお聞かせください。
③定期訪問
在宅ご契約後、原則として月2回、事前日時を決めてお伺いいたします。
患者さまのご病状やご希望にあわせて、週1回またはそれ以上の訪問も可能です。

初診時の機能強化加算に関する院内掲示
当院は「かかりつけ医」として
次のような取り組みを行っています。
-
他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
-
健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。
-
必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
-
会議・保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
-
夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。
※厚生労働省や都道府県のホームページにある医療機能情報提供制度ページでかかりつけ医機能を医療機関等の地域の医療機関が検索できます。
医療DXに係る掲示
医療DX推進体制整備加算
在宅医療DX情報活用加算
当診療所は、医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。
-
オンライン請求を行っております。
-
オンライン資格確認システムにより取得した医療情報を閲覧又は活用して診療をできる体制を実施しています。
-
マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。
-
マイナポータルの医療情報に基づき、患者さまからの健康管理に係る相談に応じています。
-
電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取り組みを実施しております。(※今後導入予定です。)

求人案内
ただいま、求人を募集しておりません。



